グルメコーヒー豆<br>専門自家焙煎店
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珈琲Q&A

 【珈琲の入れ方】

〔ドリッパーにフィルターをセットする〕

•フィルターをセットする前にドリッパーとサーバーにお湯をかけて温めておく。
こうすると抽出時に温度が下がり難く
なる。
 •ドリッパーにフィルターを密着させる
ようにセットして、そこへ人数分の
コーヒー豆を入れる。(10g~12g/1人)
•コーヒー豆を入れたら、軽くフィルターの端をたたくようにして平らにならす。





                                          

〔蒸らし(1回目の注ぎ)〕 

•お湯の温度は90~96℃程度が良いで
しょう。お湯が沸騰したら火から下ろし10秒
ほど待つと丁度良い温度になります。
•お湯の温度が適温になった頃を見計らい、静かに中央部へお湯を細く乗せるように、
粉全体にお湯が回るように注ぎます。
•目安としては、ドリッパーから下のサーバーへポタポタとコーヒーが落ちる程度です。
そこで一旦お湯を注ぐのを止めます。
•ここで30秒ほど豆が膨らむのを待ちます
(蒸らします)。
 


                                                

〔注ぎ(2回目の注ぎ)〕

•粉の中央から静かにお湯を注ぎ、「の」の字を書くように内側から外側へ湯を注いでいきます。
•フィルターの半分程度までお湯を
ゆっくりと注ぐ。








 〔注ぎ(3回目の注ぎ)〕

•2回目に注いだお湯が完全に落ちる前に
3回目のお湯を同様に注ぐ。注ぐ量は2回目の時と同じ高さまで注ぐ。
•3回目の注ぎまでの間にコーヒーの旨味
成分がほとんど出ます。
•人数分のコーヒーが落ちたら、コーヒーが全て落ちきる前にドリッパーを外してください。
•最後の一滴まで落とすとアクや雑味が
入り、美味しいコーヒーになりません。






 【珈琲Q&A】

         1.保存について
温度・湿度・酸素・直射日光の4つを低く抑えることが大切です。缶入りの物はふたをしっかりと閉めて、袋入りの物は密閉容器に移しかえて、
冷暗所に保存して置きましょう。珈琲は、他の食品の臭いを吸着し易い性質を持っているので、臭いが強い食品や香辛料などと一緒に
保管しないようにすることが必要です。当店では、真空密閉容器での保管(賞味期限の延長)をお勧めしています。

2.賞味期限について
開封後は缶入り・袋入り問わず、豆なら3~4週間、粉の場合は10日以内であれば、美味しく飲めるでしょう。賞味期限を過ぎても、飲めないと言う事ではありません。
最後の1杯まで美味しく飲むためには、賞味期限内に飲みきる事が大切です。珈琲豆は生豆の状態から、ロースト、グラインド(粉)と加工が進むほど、味が劣化しやすくなります。
主に酸化による劣化ですが、真空密閉容器で効果的に防止できます。
 
         3.珈琲のカフェインについて
気分をすっきりさせ、目を覚ます刺激作用のほか、血管を拡張させたり・心拍を高めたり・血流をスムーズにさせる作用があり(動脈硬化予防)、疲労回復に役立っています。
また肝臓の働きを活発にする作用もあります。含有量は100ml当り0.04%です。

4.珈琲のポリフェノールについて
珈琲を飲む量が多いと紫外線が作るシミが少ない。珈琲に含まれるポリフェノールの抗酸化作用がその原因であることを、お茶の水女子大教授らが、実験確認している。

5.珈琲の抗がん作用について
1990年に国際ガン研究機関(IRAC)が珈琲には結腸ガンや直腸ガンを抑制する働きがあると報告しています。

6.珈琲と糖尿病抑制について
      珈琲を飲む量が多い人ほど、糖尿病の発症が少ない。どの成分が糖尿病を抑制するかはまだはっきりしていないが、岐阜大の飲用実験で、糖代謝の改善が認められている。

7.その他
*乳幼児は大人以上にカフェインの刺激作用を強く感じますので、与えないで下さい。
*小学生くらいになればカフェオレなどであれば、問題ありません。
*空腹時はカフェオレにするか、ビスケットやカステラと一緒に楽しんで下さい。




 


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